2020年7月Mさん

2020年7月
橋本助産院さんは、夫がネットで調べて「ここ良いと思うよ!」と言ってきたので
ホームページを拝見し、温かみのある感じがしたので電話させてもらいました。
検診の当日に、橋本助産院に着くと「いらっしゃーい!」と重水さんがお出迎えしてくれました。この元気な挨拶で緊張していたのが一気にほぐれました。
初めてのことなので重水さんから1時間ちょっと、手続きなどの説明を聞いて、最初から家族のような振る舞いに大感激でした!

検診のはじめは4週間間隔での検診だったので、仕事と家のことなどでネガティブになることもあって、落ち込みと不安がたくさんありましたが、橋本産院さんに検診に来るたびにネガティブな気持ちがリセットされて、出産に向かって、前向きに考えられるようになりました!
出産の時期が近づき、出産二日前の夜に夫が急遽保険に行くことになり夜11時ぐらいに寝ようと横になっていたら、不規則ではあるものの頻繁にお腹が張る感じで軽い生理痛の痛みが来ました。

前もって足元先生から、10分間隔で痛みが来たら電話してね!と言われていましたが、正直に何分か測ってなくて・・・

二日前にも感覚が違うけど、きていたから問題なしだろうと横になったのは気にしていませんでした。
日付が変わり、出産当日23日の午前1時頃なんか定期的に強い痛みがあるな、と思いスマホのアプリで秒数を測っていました。

え、約4分起きている。

夫が不在のため近くに住む姉に連絡を入れました。姉から「それ陣痛が来ているんじゃない?」と言われ
午前2時頃橋本先生に電話。

急すぎたので先生に「ん?10分間隔じゃないのとりあえずもう少し様子を見てみな痛みが続くようならまた電話してね。」と言われ、

姉が到着するまで待って20分後到着。日本間隔で立てなくなり「やっぱり陣痛ぽくない?」と姉に言われ、
橋本先生に電話をし急いで病院へ!午前3時過ぎ助産院到着。
橋本先生も、、まだ子宮口3 CM だけど来てるね!と言われました。
そこから夫に連絡、午前6時頃夫が到着。姉と弟がバトンタッチし、姉は帰宅し夫も睡眠不足のまま立ち会ってくれました。
夫が眠たいのかたまたまに扇いでくれるうちわが、私の頭にバシバシ当たりいつもなら突っ込みますがそれどころじゃなく、重光さんと久保さんのお腹を蹴るようにしていきんでいました。

「腰が一!腰が痛いです!!」と、いきむたびに叫び、「赤ちゃんの顔出てるよー!」と言われますが、いきみ足りず、「赤ちゃん苦しいから戻すねー!」と赤ちゃんの頭を私のお腹に戻す先生。(戻さないでー!)と思う反面、(赤ちゃんも苦しいから仕方ない!
)という気持ちが交差していました。(何回か、少し出ては戻しての繰り返しでようやく An 8:211に出産!
元気な女の子がすぐに泣いてくれました。

その次の日なんかは、筋肉痛で、久々に部活をやっていた日を思い出しました。笑

赤ちゃんがおっぱいをすえるように、橋本先生・重水さん、久保さんが、マッサージや
抱き方、赤ちゃんを持つ場所など、念入りに教えてくれて、たまに乳首は、
痛々しい感じになっていましたが、薬を橋本先生が用意してくれて久保さんが塗ってくれてくれたり、わざわざ重水さんが買いに行ってくれたり・・・笑

なんとか退院までにおっぱいを吸いながら赤ちゃんが寝てくれるまでになりました!
入院中は、あっという間で、おいしすぎる食事の写メを撮ったり、赤ちゃんと寝たり起きたりの繰り返し。
たまに、橋本先生、重水さん、久保さんそれぞれ面白おかしく話し
たり、こんなにも5日間って早いのか・・・と思いました。

私の家族のように皆さん振るってくれて、本当に感謝です。めちゃめっちゃ楽しくて、
退院するのが泣きたい寂しい。
トータルしたらそんなにいうほど助産院に来た日数ってないのに、こんなに見せてくれる、このアットホーム感は素晴らしすぎる!

ここで出産されたお母さん達が、また次の妊婦さん達に紹介する意味がよく分かります!
私の兄弟姉妹も7人なので、もー私は30枚ですが、今から7人・・・と言いたいぐらい
ここで出産したいです。
本当にお世話になりました!
今後の検診等で、お会いできる日を毎回楽しみに育児も頑張っていこうと思います。

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